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年末年始の製品出荷予定について

拝啓

貴社ますますご盛業のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、早速ですが、年末年始の製品出荷の予定についてご案内申し上げます。
本年度の予定は、下記のとおりとなります。ご高覧の上、ご了承を賜りたくお願い申し上げます。
また、お忙しいところ誠に恐縮ではございますが、関係各位にもご連絡いただきますようご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

【年末】
受注最終日:2018年12月27日(木)18:00まで
最終出荷日:2018年12月28日(金)

【年始】
受注開始日:2019年1月7日(月)
出荷開始日:2019年1月7日(月)

なお、弊社の営業につきましては、
年末は2018年12月28日(金)まで、年始は2019年1月7日(月)からとなります。
本件に関するお問い合わせにつきましては、弊社営業部までお問い合わせください。
(TEL:03-5829-8317 E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

ターボシステムズ コンテンツの規格適合性および品質検査を自動で行なう ファイルベース・クオリティチェッカ―のニューモデル「BitNote2」を発表! ~ 検査の自動化で規格適合・品質検査の労力とコストを大幅に軽減! ~

ターボシステムズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 谷口 剛)は、コンテンツの規格適合性および品質検査に対応した自動検査システム「BitNote」(QCS001)のニューモデル「BitNote2」(QCS002)を開発いたしました。販売パートナーである伊藤忠ケーブルシステム株式会社(東京都品川区、代表取締役社長 土屋健二)が本日より販売を開始します。
従来の目視検査にかわるQC(Quality Check)ツールとして「BitNote2」を利用することで搬入/放送用コンテンツの安全な受け入れと検査時間の大幅な短縮が可能になります。また、わかりやすい日本語対応ウェブ操作画面とXJiveシリーズで培われた高度な解析技術により低コストながらも高速な検査オペレーションを実現します。

bitnote2 運用イメージ

 

主な特徴

  • 分かりやすい日本語対応ウェブ操作画面を搭載
  • ウォッチフォルダ監視による自動検査および検査完了ファイルの振り分け保存が可能
  • NFS、Sambaによる外部ストレージのマウントに対応
  • XDCAM/XAVC/HEVC などの主要フォーマットに対応(4K対応)
  • 閾値によるユーザ独自の検査プロファイルを設定可能
  • 品質検査:黒味・フリーズ・無音・ラウドネス・モノラルチェック・パカパカ(オプション)
  • レポート出力(PDF、HTML) ※日本語表示/エラー箇所のサムネイル表示
  • プロキシ生成/プレビュー ※検査時にプロキシを生成しブラウザからプレビュー可能
  • 検査結果の自動削除機能
  • 検査結果のメール通知、SNMPトラップ通知が可能
  • 外部システムからの WebAPI による制御(別途ご相談)
  •  

    BitNote2の主な新機能

  • MXF構造検査 / MXF映像記述子検査(XAVC/XDCAM)
  • MP4ボックス検査
  • ノイズ検出(映像:ブロックノイズ 音声:モスキートノイズ、ハムノイズ、クリックノイズ)
  • 7.1ch検査対応、第1~第4音声検査対応
  • 字幕検査(MXF ANCに重畳されたARIB字幕)
  • FTPアップロード機能
  • プロファイルのインポート/エクスポート
  •  

    対応フォーマット

    コンテナ MXF, MPEG2-TS, MP4
    映像コーデック XDCAM, XAVC, H.265/HEVC, H.264/AVC, MPEG-2
    音声コーデック リニアPCM, MPEG-2 AAC, MPEG-4 AAC

     

    検査項目

    コンテナ コンテナタイプ, ビットレート, 再生時間, オペレーショナルタイプ, MXF構造, MXF映像記述子, GOP発行間隔, PCR発行間隔, PAT発行間隔, PMT発行間隔, TS PID
    映像コーデック 映像コーデック, 映像プロファイル, 映像レベル, 映像フォーマット, 映像サイズ, アスペクトレシオ, フレームレート, フィールドオーダー, カラーレンジ, カラースペース, カラープライマリ, カラートランスファー, 映像再生時間, 映像ビットレート, 映像揺らぎ誤差, 黒味, フリーズ, ブロックノイズ, パカパカ(オプション)
    音声コーデック 音声コーデック, 音声プロファイル, 音声レベル, サンプルレート, ラウドネス, 音声揺らぎ誤差, 音声再生時間, 音声ビットレート, 映像と音声の差, 無音, トゥルーピーク, ラウドネスピーク, 音声マッピングタイプ(第1~第4音声), モスキートノイズ, ハムノイズ, クリックノイズ
    字幕設定 字幕フォーマット, 字幕ページの間隔閾値, 字幕の先頭データ, クリアパケット, 字幕データ出力

     

    サーバ仕様

  • CPU: Intel® Xeon® Gold 6128 (3.40 GHz 6 Core, 12 Thread) x2
  • メモリ: 64GB
  • ディスク: システム領域SSD 240GB / データ領域HDD 2TB
  • イーサネット: RJ-45 x 2 (Intel GbEコントローラ) ※オンボード
  • 電源: 700W / 750W 1+1 冗長電源
  • サイズ: 1U ラックマウント: H.43mm x W.437mm x D.597mm
  • ※ハードウェアは予告なく変更になる可能性があります

     

    価格

  • オープンプライス
  •  

    製品ページ

    BitNote2
    http://www.turbosystems.co.jp/bitnote2/

     

    ご購入・お問い合せ

    伊藤忠ケーブルシステム株式会社
    クロスメディアソリューション本部
    TEL:03-6277-1854 Email: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

    ターボシステムズ株式会社
    このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 / TEL 03-5829-8317
    フォーム:http://www.turbosystems.co.jp/contact.html

    ※ 記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。

     

    Inter BEE 2018 国際放送機器展 出展のお知らせ

    ターボシステムズは、2018年11月14日(水)~16日(金)に千葉・幕張メッセにて開催されます「Inter BEE 2018 国際放送機器展」に出展いたします。

    8K60Pコンテンツの再生を低価格で実現した「8K SHV XJive Player」(OTH083)、MMTストリーマ「ZJive for MMT」(MMT01S)、4KファイルQCツール「Bit Note」等の製品を展示いたします。

    みなさまのご来場をお待ちしております。

    ■ 展示内容
    ・8K SHV XJive Player(OTH083)
     ※シャープ製8K対応液晶テレビ 70型 AQUOS 8K <LC-70X500>と接続
    ・ZJive for MMT(MMT01S)
    ・4K UHD XJive Player HDR
    ・ローコスト4KファイルQC:BitNote
    ・MXF素材送出装置:EMERGE
    ・ファイル再生検査システム:ファイルプレビュー
    ・送出映像確認システム:DECSTREAM
    ・低遅延送り返し装置
    ・8K配信システム


    ■ 開催概要
    Inter BEE 2018 国際放送機器展
    http://www.inter-bee.com/ja/

    会場:幕張メッセ
       https://www.inter-bee.com/ja/access/
    会期:2018年11月14日(水)~ 16日(金)〔3日間〕
       10:00~17:30 (18日(金)のみ 17:00終了)
       ブース番号:ホール4 「4511」

    ■ 製品ページ
    8K SHV XJive Player(OTH083)
    http://www.turbosystems.co.jp/xjive/oth083.html
    4K UHD XJive Player HDR
    http://www.turbosystems.co.jp/xjive/4khdr.html
    ZJive for MMT
    http://www.turbosystems.co.jp/zjive.html
    BitNote
    http://www.turbosystems.co.jp/bitnote.html



    4K・8K機材展出展のお知らせ

    ターボシステムズは、2018年4月4日(水)~6日(金)に東京ビックサイトにて開催されます「4K・8K機材展」に出展いたします。
    8K60Pコンテンツの再生を低価格で実現した「8K SHV XJive Player」(OTH083)を展示いたします。
    みなさまのご来場をお待ちしております。

    ------- 8Kコンテンツを弊社ブースへお持ちください!------- 
    8K SHV XJive Player(OTH083)で再生をご確認いただけます。
    対応フォーマットは製品ページをご確認ください。


    <展示内容>
    ・8K SHV XJive Player(OTH083)
     ※シャープ製8K対応液晶テレビ 70型 AQUOS 8K <LC-70X500>と接続

    <関連ニュースリリース>
    http://www.turbosystems.co.jp/press/171-180326.html

    <製品ページ>
    8K SHV XJive Player(OTH083)
    http://www.turbosystems.co.jp/xjive/oth083.html

    ■開催概要
    通信・放送 week 2018内
    第1回 4K・8K機材展
    http://www.4k8k-expo.jp/

    会場:東京ビックサイト 西ホール
    会期:2018年4月4日(水)~6日(金)
       10:00~18:00 (6日(金)のみ 17:00終了)
       ブース番号:西ホール「W1-39]

    第一回4K・8K機材展



     

    ターボシステムズ 低価格な8K再生プレイヤー「8K SHV XJive Player」(OTH083)を発表! ~ HEVC Main 10 / HDMI 4:2:0 10bit出力対応8K60Pプレイヤー ~

    ターボシステムズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 谷口 剛)は、8K60Pコンテンツ再生プレイヤーの新モデルとして、「8K SHV XJive Player」(OTH083)を発表いたしました。
    本日より販売を開始します。
    また、本製品は、シャープ製8K対応液晶テレビ 70型 AQUOS 8K <LC-70X500>との動作を確認しています。

    ※ 東京ビックサイト(西ホール)にて2018年4月4日(水)~6日(金)に開催される4K・8K機材展へ本製品を出展いたします。

    8K SHV XJive Player(OTH083)

    本製品(OTH083)は2017年6月に販売を開始した「8K SHV XJive Player」(OTH082)のユーザインターフェイスやHDR対応、MMT対応といった基本機能を引き継ぎながら8K60Pコンテンツ再生を低価格で実現したプレイヤー装置です。
    従来のモデル(OTH081,OTH082)はソフトウェアデコードによる実装であったため、サーバ自体が相当なハードウェアスペックを必要としていました。そのため価格も高価でしたが、OTH083は安価なハードウェアデコーダを弊社ソフトウェア技術で用いることにより、8K放送の技術仕様であるH.265/HEVC 4:2:0 10bit 60P 100Mbps のリアルタイムデコードを低価格で実現可能としました。
    今後もターボシステムズは、4K/8K映像市場の活性化に寄与するとともにさらなる高精細映像配信サービスの発展に貢献して参ります。

    スペック詳細

    製品名 8K SHV XJive Player
    型番 OTH083
    映像コーデック H.265/HEVC 4:2:0 10bit (最大200Mbpsまで*1
    GOPサイズ 10-64以内
    音声コーデック 2ch / 5.1ch / 7.1 / 22.2ch
    AAC-LC 16bit 48kHz
    コンテナ TS / MP4 / MMT
    解像度 / フレームレート 8K(7680 x 4320)/ 60p
    4K(3840 x 2160)/ 60p
    ※4Kコンテンツは8Kへストレッチ出力されます。
    映像出力 HDMI x4(4:2:0 10bit) 
    ※製品付属のDisplayPort→HDMI変換アダプタを使用 *2
    ※HDMIx1接続のときは、8K→4Kダウンコンバートして出力可能
    音声出力 HDMI 一本へ重畳(8ch)*3
    筐体サイズ(mm / 幅x高x奥行) 440mm (W) x 150mm (H) x 340mm (D)
    内蔵SSD容量 120GB
    重量 約8.6Kg
    電源 600W 100V〜240V

    *1 全てのコンテンツの再生を保証するものではありません。対応最大ビットレート未満のコンテンツでも正常に再生できない可能性があります。
    *2 DisplayPort出力は未対応です。製品付属のHDML変換アダプタを使用し、シャープ製8K映像モニタ<LV-85001>/<LV70002>、AQUOS 8K<LC-70X500>へ直接接続する環境を想定しています。
    *3 8ch分のみHDMIへ重畳し出力します。22.2ch出力には対応していません。

     

    価格
    オープンプライス(お問い合わせください)

    製品ページ
    8K SHV XJive Player(OTH083)
    http://www.turbosystems.co.jp/xjive/oth083.html
    8K SHV XJive Player(OTH082)
    http://www.turbosystems.co.jp/xjive/oth082.html
    4K UHD XJive Player
    http://www.turbosystems.co.jp/xjive.html

     

    ご購入・お問い合せ
    ターボシステムズ株式会社 アライアンス部
    このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 / TEL 03-5829-8317
    フォーム:http://www.turbosystems.co.jp/contact.html
    ※ 記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。

     

    ターボシステムズ HDR(High Dynamic Range)対応「8K SHV XJive Player」の新モデルを発表! ~ HEVC Main 10 / HDMI 4:2:0 10bit出力対応8K60Pプレイヤー ~

    ターボシステムズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 谷口 剛)は、8K60Pコンテンツ再生プレイヤー「8K SHV XJive Player」の新モデルとして、2017年6月30日よりHDR(High Dynamic Range)対応モデル(OTH082)の発売を開始します。
    HDR対応 シャープ製 70型8K映像モニター<LV-70002>との動作を確認しています。
    8K SHV XJive Player HDR(High Dynamic Range)対応モデル

    本製品(OTH082)は2016年4月に発売を開始した「8K SHV XJive Player」(OTH081)のモデルチェンジです。HDR(High Dynamic Range)規格に対応し、HDMI出力は10bitへ拡張されました。HDR伝送方式は、ARIB STD-B67(HLG: Hybrid Log Gamma方式)※1及びSMPTE ST 2084(PQ: Perceptual Quantizer方式)※2のHDR10に対応します。
    従来のXJiveでもHDRコンテンツを再生することは可能でしたが、接続されたHDR対応テレビに対してHDRコンテンツの情報伝達を行うことができなかったため、HDR対応テレビ側の設定を手動で有効にする必要がありました。
    本製品ではコンテンツのHEVCカラートランスファ情報を参照することで、ARIB67のときは HLG、ST2084のときは HDR10と判別し、HDR infoframe情報を伝送しますので、XJiveをHDR対応テレビへ接続すれば自動的にコンテンツのHDRモードで再生が可能です。
    また、HDMI出力はYUV 4:2:0 8bit から YUV 4:2:0 10bitに拡張されました。ビット深度が10bitになったことで、より滑らかな階調による映像表現が可能になっています。
    ※1 イギリス国営放送BBCとNHKが中心になって開発した方式
    ※2 次世代BD「Ultra HD Blu-ray」に採用されている方式。PQ方式は、収録方式の違いにより「HDR10」「Dolby Vision」「Philips」方式が存在します

    本製品の詳細については随時、XJive 製品ページへ掲載いたします。
    今後もターボシステムズは、4K/8K映像市場の活性化に寄与するとともにさらなる高精細映像配信サービスの発展に貢献します。

    スペック詳細

    製品名 8K SHV XJive Player
    型番 OTH082
    映像コーデック H.265/HEVC 4:2:0 10bit (最大120Mbpsまで *1
    音声コーデック 2ch / 5.1ch / 22.2ch AAC-LC 16bit 48kHz
    コンテナ TS / MP4 / MMT(オプション) *2
    解像度 / フレームレート 8K(7680 x 4320)/ 60p
    4K(3840 x 2160)/ 60p
    ※4KコンテンツはすべてのHDMI ポートに同じ映像が出力されます。
    映像出力 HDMI x4(4:2:0 10bit)
    ※製品付属のDisplayPort->HDMI変換アダプタを使用
    ※HDMIx1接続のときは、8K->4Kダウンコンバートして出力可能
    音声出力 Analog audio(オーディオボード x3)あるいは HDMI x3 ポート
    映像入力 DVB-ASI(オプション)
    筐体サイズ(mm / 幅x高x奥行) 442mm (W) x 171mm (H) x 362mm (D)
    内蔵SSDサイズ 500GB
    重量 約9Kg
    電源容量 最大500W

    *1 全てのコンテンツの再生を保証するものではありません。対応最大ビットレート未満のコンテンツでも正常に再生できない可能性があります。
    *2 MMT再生には「MMT受信機能オプション」(MMT01R)が必要です。

     

    価格
    オープンプライス(お問い合わせください)

    製品ページ
    8K SHV XJive Player
    http://www.turbosystems.co.jp/xjive/8k.html

    4K UHD XJive Player
    http://www.turbosystems.co.jp/xjive.html

    MMT受信機能オプション
    http://www.turbosystems.co.jp/xjive/mmt.html

     

    ご購入・お問い合せ
    ターボシステムズ株式会社 アライアンス部
    このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 / TEL 03-5829-8317
    フォーム:http://www.turbosystems.co.jp/contact.html
    ※ 記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。

     


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