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Connected Media Tokyo 出展のお知らせ


ターボシステムズでは、「Connected Media Tokyo」のインテル社ブースにおいて弊社映像関連製品展示ならびに技術協力をしております。
みなさまのご来場をお待ちしております。


■出展内容
●展示ブース:インテル[小間番号:7G10 CMT Pavilion]

●デモ概要:
インテル® Core™プロセッサーによる MPEG-DASH デモ

●インテル社ブース展示内容:
インテル® Media Server Studio は、インテル® Xeon® プロセッサーとインテル® Core™ プロセッサー向けエンタープライズ・メディア・ソリューションを開発、デバッグ、展開するためのライブラリーと分析ツールを提供します。
エンコーダーやデコーダー、そしてリアルタイム・ストリーミング、テレビ会議、ビデオ解析のためのトランスコーダーのような Linux および Windows オペレーティング・システム向けの最適化されたメディア・アプリケーションを迅速かつ容易に開発できます。


■開催概要 
会期:2015年6月10日(水)~ 12日(金)
(10日 10:30~18:00、11日 10:00~18:00、12日 10:00~17:00)
会場:幕張メッセ

Connected Media Tokyo 公式サイト
http://www.f2ff.jp/cmt/2015/

同時開催イベント情報
http://www.interop.jp/2015/event/

AfterNAB Show Tokyo&Osaka 2015出展のお知らせ

ターボシステムズでは、「AfterNAB Show TokyoおよびOsaka」の
伊藤忠ケーブルシステム社ブースにおいて弊社4K製品展示協力をいたします。
みなさまのご来場をお待ちしております。


■出展内容
●展示ブース:伊藤忠ケーブルシステム[各会場 小間番号:30]

●展示:
ターボシステムズ / 4K UHD XJive PRO SDI モデル

4K XAVC/HEVC プレイヤーの 3G-SDI 出力モデルが登場。XAVC /HEVC Main10など豊富なコーデックとMPEG-DASHやRTPストリーミング受信に対応。専門知識不要の使い易さで、放送局や制作プロダクションなどのハイエンドなニーズに対応する4Kコンテンツ再生環境を圧倒的な低価格で実現。

<関連ニュースリリース>
http://www.turbosystems.co.jp/press/139-150420.html

その他の展示詳細
http://www.itochu-cable.co.jp/news/000721.html


■開催概要 
<AfterNAB Tokyo2015>
会期:2015年5月21日(木)・22日(金)10:00 ~ 18:00
会場:秋葉原「UDX」2 階 AKIBA_SQUARE
http://udx-akibasquare.jp/index.php?pg=access
伊藤忠ケーブルシステム社ブース 小間番号: 30

<AfterNAB Osaka2015>
会期:2015年5 月26日(火)10:00 ~ 18:00
会場:グランフロント大阪 タワーB10 階 CONFERENCE ROOMS TOWER B
http://www.grandfront-osaka.jp/access
伊藤忠ケーブルシステム社ブース 小間番号: 30


AfterNAB Show公式サイト
http://www.after-nab.jp/


【開発者からのコメント】 「第4回 IoT/M2M展 春」 出展内容について


ターボシステムズでは、「第4回 IoT/M2M展 春」のインテル株式会社ブース 西[1-1]において「ひとつのインテル(R) Core TM i7 プロセッサーで5面FHD動画を再生」デモの技術協力をしております。

開発者のコメントを以下にご案内します。ぜひ会場で新しい技術の可能性を体感いただければと存じます。
皆様のご来場をお待ちしております。


■開発者からのコメント■
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今回の展示は、フルHDパネル 5枚を 縦置きで配置し、5個のSDIで接続しています。
一切ストレッチすること無しに、5400x1920 のデータを使用。
もちろん4K映像より大きいデータであり、4.2K データを表示するすごいモノです。

圧縮データはインテル(R) Core TM i7のハードウエアデコーダーでデコードされ、
その出力をSDIに流し込みます。
最大で6xSDI~8xSDIまでコントロールできます。

データの作り方、コントロールにも、おもしろい技術が含まれています。
サイネージデータは、パワーポイントで作ったアニメーションをマクロを使用し映像データ
5400x1920に出力。
コントロールはマシェリAPI(MasheryAPI)と呼ばれるWEB APIでコントロールされ、自在に
動画や、静止画をアサイン、時間管理できます。

パワーポイントや、WebAPIの使用など、新しい形の電子広告を感じてしまいます!

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■開催概要
第4回 IoT/M2M展
http://www.m2m-expo.jp/
会期:2015年5月13日(水)~ 15日(金)
   10:00 ~ 18:00 ※15日(金)のみ17:00まで
会場:東京ビッグサイト 西展示棟



【展示会情報】 「第4回 IoT/M2M展 春」 出展のお知らせ

ターボシステムズでは、「第4回 IoT/M2M展 春」の以下ブースにおいて展示協力をしております。
みなさまのご来場をお待ちしております。


■出展内容
展示ブース:インテル株式会社ブース 西[1-1]

デモ:
ひとつのインテル(R) Core TM i7 プロセッサーで5面FHD動画を再生

ターボシステムズの映像技術によって、インテル社(R)の Core TM i7プロセッサーの性能をフルに活かし、1つのCPUで5画面のフルHDを豊かに自由に表現します。


■開催概要
第4回 IoT/M2M展
http://www.m2m-expo.jp/

会期:2015年5月13日(水)~ 15日(金)
   10:00 ~ 18:00 ※15日(金)のみ17:00まで
会場:東京ビッグサイト 西展示棟



ターボシステムズ、4Kコンテンツ再生プレイヤー「4K UHD XJive」シリーズに3G-SDI 4K QUAD出力可能な最上位モデルを発表

4K60P XAVC / HEVC Main 10コンテンツを手軽に再生可能な
ハイパフォーマンス環境を低価格で実現
伊藤忠ケーブルシステムが放送局・制作会社に販売


ターボシステムズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 谷口 剛)は、4Kコンテンツ再生プレイヤー「4K UHD XJive(エックスジャイブ)」シリーズの最上位モデルとして、従来のHDMI出力に加えて、3G-SDI出力が可能な「4K UHD XJive PRO SDIモデル」を開発しました。
販売パートナーである伊藤忠ケーブルシステム株式会社(東京都品川区、代表取締役社長 土屋健二)が、本日4月20日より、放送局やプロダクションならびに大型プロジェクションシステムなどの用途に向けて販売開始します。

「4K UHD XJiveシリーズ」は、ターボシステムズ開発のファームウェアを搭載し、4K(3840x2160) 60Pコンテンツをスムーズに再生可能なコンパクトで低価格・高性能なプレイヤーです。外付USBストレージなどに保存した4Kコンテンツファイルを、USB 10キーボードの簡単な操作により、ファイル一覧表示、プレイリスト編集、各種モードの再生(再生/停止、早戻し/送り、スロー/ループ再生など)が可能です。

「4K UHD XJiveシリーズ」の上位モデルである「4K UHD XJive PRO」は、業務用映像機器のビデオフォーマットであるXAVC 600Mbpsのサポートに加えて、H.265(HEVC) Main 10 プロファイル(10bit)50Mbps など豊富な映像コーデックに対応し、専門知識不要の使い易さで、放送局や制作プロダクションなどのハイエンドなニーズに対応する4Kコンテンツ再生環境を圧倒的な低価格で実現。オプションによりRTP(ユニキャスト/マルチキャスト)、MPEG-Dashなどのストリーミングにも対応します。
今回発表する「4K UHD XJive PRO SDIモデル」は、シリーズ最上位モデルとして、従来のHDMI(High-Definition Multimedia Interface,最大4K/60p 10bit)出力に加えて、3G-SDI(Serial Digital Interface) 4K QUAD出力が可能なため、HDMI対応の民生4Kテレビやモニターだけでなく、SDI対応の業務用ディスプレイでの4Kコンテンツ再生が可能となります。

高精細映像は、放送、映画やゲームなどのエンターテイメント向け、医療やデジタルサイネージ、映像コミュニケーションなどといった業務分野での活用も有望で、4Kコンテンツ制作は増加傾向にあります。「4K UHD XJiveシリーズ」は、低価格なコマーシャルチップに、Linux開発で培った技術力を活かした独自ソフトウェアを搭載し、ハードウェアチューニングすることで、4Kコンテンツの膨大なデータを高速処理可能にし、4Kコンテンツの制作現場における検証・確認などに不可欠な再生環境を提供します。
2020年の東京オリンピックでは、臨場感あふれる高精細映像の活用が期待されますが、特に、放送業界においては、総務省の指導の下、今後さらなる高精細化が計画されています。ターボシステムズは、ソフトウェアによりこれらのニーズに柔軟かつ迅速に対応し、伊藤忠ケーブルシステムと協力して、放送業界における制作現場の革新に寄与します。

◆「4K UHD XJive PRO SDIモデル」の販売について
販売・出荷開始:2015年4月20日
販売ルート :XJive / XJive PROシリーズ(放送業界向け) 伊藤忠ケーブルシステム(株)
XJive シリーズ(サイネージ他) ターボシステムズ(株) 直販
販売価格 :オープンプライス
販売目標 :「4K UHD XJive PRO」シリーズ全体で年間200台

4K UHD XJive PRO SDIモデル」

正面(左) / 背面(右)15042001

◆ 「4K UHD XJive PRO SDIモデル」の機能と特長
・ 外付けUSBメモリ / ストレージだけでなく内蔵SSDにもコンテンツの配置が可能
ネットワーク経由でPCから内蔵ストレージへコンテンツのアップロードも可能
・ 4K 60P XAVC 600Mbps、4K60P H.265(HEVC) Main 10 プロファイル(10bit)50Mbpsなど、主要な映像コーデックをサポート
・ USB 10テンキーボードの簡単な操作により、ファイル一覧表示、プレイリスト編集、各種モードの再生
(再生/停止、早戻し/送り、スロー/ループ再生など)
・ 3G-SDI、およびHDMI対応ディスプレイに映像出力
・ 165mm×43mm×190mm のコンパクトな筐体
・ XAVC Format Supporters メンバーであるターボシステムズ社製品

※製品詳細は以下をご参照ください。
http://www.turbosystems.co.jp/catalog/XJive-Player-4KUHD.pdf


xjive-dx-menu

◆「4K UHD XJive」シリーズについて
コンパクトで高性能な4K プレイヤー「4K UHD XJive」シリーズは、サポートする映像コーデックの種類、搭載するメニュー機能などにより、エントリーシリーズ3モデル、上位シリーズ3モデル(今回発表の最上位モデルを含む)の全6モデルで構成されます。
エントリーシリーズの「4K UHD XJive」は、シンプルメニュープレイヤー機能を搭載し、 外付け USBメモリや USB SSD内にコンテンツを配置するだけで、シンプルで直感的なリストメニューからコンテンツを選択再生します。操作レスの自動ループ再生も可能で、サイネージやパブリックビューイングなどに最適です。4K60P HEVC Main10プロファイルに対応するモデルもあります。
上位シリーズの「4K UHD XJive Pro」は、「4K UHD XJive」エントリーシリーズが対応する全ての映像コーデックに加えて、放送局や制作プロダクションで必須となる4K 60P XAVC 600Mbpsをサポートし、デラックスメニュープレイヤー機能を搭載するプロフェッショナル向けモデルです。

※製品詳細は以下をご参照ください。
http://www.turbosystems.co.jp/xjive.html


4K UHD XJive」シリーズ スペック表

4kuhd-xjive-player lineup-2000


◇用語解説◇
●SDI / 3G-SDI:
SDI (Serial Digital Interface) は、ビデオ信号伝送規格の一つ。 標準画質の非圧縮デジタル映像とデジタル音声をBNCコネクタと同軸ケーブル1本で伝送できる。主として業務用ビデオ機器に採用されています。
3G-SDIは、一本のケーブルで3Gb/sの伝送が可能です。また、4K QUADは4本の3G-SDIを束ねて4K出力するモードです。
●XAVC:
高精細、高解像度 の4KとHD映像のビデオフォーマットである XAVCは、ソニーによって開発された、映像のプロ向け規格です。シネマカメラをはじめとした多くの4Kカメラでサポートされており、業務用映像機器においてサポートが必要な規格です。
ターボシステムズは、XAVC-Info(http://www.xavc-info.org/)に加盟しており、XAVC Format Supportersのメンバーとして正式にライセンスを取得しています。


■伊藤忠ケーブルシステム株式会社について
http://www.itochu-cable.co.jp/
1986 年に伊藤忠商事のケーブルテレビ関連の子会社として設立され、本年で創立29 年を迎えます。国内外の有力な放送機器メーカー製品を扱い、高度なノウハウと豊富な実績を持つマルチベンダーSIer として、設計・施工監理・アフターサービスまでを行う、ワンストップソリューション・プロバイダとして、ケーブルテレビ業界に止まらず、放送・通信の分野にビジネスを拡大しています。

■ターボシステムズ株式会社について
http://www.turbosystems.co.jp/
Linux やAndroid をはじめとするオープンソースのエキスパートで、システム開発のプロフェッショナル集団。Linux OS のディストリビューターとして蓄積してきた多レイヤに渡る最先端の技術とナレッジをもとに、お客様に最適なソリューションを提供しています。2014年2月発売の4K UHD XJive プレイヤーは、ターボシステムズの技術力とスピード感で開発され刻々と進化をとげています。


■報道関係者・読者お問い合わせ
ターボシステムズ株式会社
アライアンス部 小林、石塚
TEL:03-5829-8317 Email:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

伊藤忠ケーブルシステム株式会社
メディアソリューション本部 ブロードキャスト営業部
TEL:03-6277-1824 Email:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。


●本プレスリリース中の画像データを以下からダウンロードしていただけます
http://www.turbosystems.co.jp/pressroom.html


※記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。

NABショウ 2015 出展(技術協力)のお知らせ


世界最大級の放送業界・映像業界向けイベントであるNABショウ 2015が
2015年4月11日~16日までアメリカネバダ州のラスベガス・コンベンションセンターで開催されています。

ターボシステムズの4K UHD XJive HEVC モデルもランサーリンク社のブースに展示されています。

■展示ブース:
South Hall (Lower) - SL15509

■開催概要
開催地:アメリカ ネバダ州 ラスベガス
会場:Las Vegas Convention Center
主催:全米放送協会(NAB:National Association of Broadcasters)
期間:conference 2015年4月11日(土)~16日(木)
Exhibiton 2015年4月13日(月)~16日(木)

オフィシャルサイト:http://www.nabshow.com/


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